OUR TECHNOLOGY
土木工事・農地改良・
ICT施工のご案内
土地を測り、データをつくり、機械を動かす。
土木の技術を、農業にも、次の現場にも。

01 / ICT CONSTRUCTION
測量は、自動化へ。
建機が教えてくれる現場。
掘削・切土・埋戻しで、掘る位置や深さ、仕上げる高さを建機上で確認する。位置情報と3次元設計データを使うことで、日々の施工で繰り返す測量作業は、ほぼ不要になります。
その施工を支えるのが、工事前のドローン測量や3次元設計データづくり。準備したデータを建機の施工へつなぎ、施工後の仕上がりも確かめます。
私たちはICT施工を、少ない人数で現場から利益を生むための設備投資と考え、実践しています。天候や土の状態、地形に合わせて機械の設定や工程を工夫し、結果を確かめる。日々の試行錯誤で、投資を活かす技術を磨く。その技術が、少ない人数を武器に変え、施工の速さを支えています。
ICT施工の4つの工程を見る ↗

02 / STONE CRUSHING
土の下まで考える、
畑づくり。
大型トラクターに装着したストーンクラッシャーで、石をその場で細かく砕く。既存の畑の石礫対策に加え、農地造成では土をかぶせる前の基盤層にも施工します。
将来の深耕や根の生育を見据え、施工する層・深さ・工程を検討します。
03 / AGRICULTURAL SUPPORT
島の農業を、
機械と技術で支える。
農地を整える土木の仕事から、大型機械やドローンを活用する農業支援へ。南開建設は、土地と機械を扱ってきた経験を、宮古島の農業にも活かしています。
農地の状態や作業内容、時期を伺い、対応できる方法を一緒に検討します。
農業支援について相談する ↗

04 / DEVELOPMENT & DEMONSTRATION
現場の経験から、
遠隔操縦をつくる。
南開建設と合同会社パワナが共同開発する「GLANK」。既存の建機へ後付けし、映像を見ながら離れた場所から操縦する仕組みです。
南開建設は現場の課題設定と実機検証、パワナは制御・通信・ソフトウェア開発を担当。導入の検討や実証について、ご相談を承ります。
LET’S BUILD TOGETHER
現場の課題から、話しましょう。
場所や計画が決まりきっていなくても。今、困っていることをお聞かせください。