宮古島の農地造成現場で施工を進める南開建設の建設機械

NANKAI CONSTRUCTION / MIYAKOJIMA

現場をつくる。
現場の未来も、つくる。

少ない人数を武器に、現場を速く。
ICT施工への投資を、利益を生む力に変える。
宮古島の自然に向き合い、技術も、人も、成長する。

私たちの技術を見る
宮古島の現場から / NANKAI FIELD
技術で、現場の可能性を広げる。
注目の技術を、3つの入口から
01ICT施工02石礫破砕・農地改良03遠隔操縦 GLANK

WHAT WE DO

ICT施工を、
利益を生む設備投資に。

私たちは、ICT施工こそ利益を生むための最高の設備投資だと考えています。
少ない人数で仕事を進め、その考えを現場で実践する。
そこで培う技術を、農業や遠隔操縦にも広げています。

自社で作成する土地の3次元設計データ01 / ICT CONSTRUCTION

測量は、自動化へ。

掘削・切土・埋戻しは、建機が教えてくれる現場。位置と高さを建機上で確認できるため、施工中に繰り返す測量作業は、ほぼ不要になります。

ICT施工の流れを見る ↗
ストーンクラッシャーの破砕ドラムと歯先02 / STONE CRUSHING

土の下から、農業を支える。

地中の大きな石を、その場で細かく。耕しやすい農地をつくる、石礫破砕の仕事です。

実施工と3Dで工法を見る ↗
CSPI2026で遠隔操縦用コントローラーを操作する手元03 / REMOTE OPERATION

操縦席の、その先へ。

今ある建機を、遠隔から動かす。石垣島のパワナと共同開発するGLANKで、建機の遠隔操縦を実証しています。

GLANKの挑戦を見る ↗
画面の向こうの建機が、動き出す。

FIELD INNOVATION / GLANK

離れた場所から、
現場の力になる。

1,860km約 / 実証時の遠隔距離

幕張メッセの会場から、宮古島のBobcatを遠隔操縦。南開建設の現場の知見と、パワナの制御・通信技術を持ち寄り、実機で確かめています。

GLANKの仕組みと実演を見る ↗

WATCH THE FIELD

動く現場が、いちばん伝わる。

施工・技術事例を見る ↗
農地の可能性を、石の下から。
伊平屋島 / 農地再生プロジェクトのテスト稼働
データが、現場の形になる。
ICTグレーダーによる施工
工法を知ると、現場は面白い。
岩盤管路掘削機・チェーンカッター

OUR WORKFLOW

空から測る。データで描く。
機械でつくる。

4つの工程を詳しく見る ↗
01

土地を測る

ドローンで撮影し、地形を3次元で捉える。

02

データで計画する

設計を立体化し、現場の進め方を検討する。

03

建機が教えてくれる

掘る位置や深さ、仕上げる高さを、建機上で確認する。

04

進み具合を確かめる

施工前後のデータを比べ、現場を共有する。

PEOPLE & CULTURE

実践する現場に、
最高の学びがある。

天候も、土の状態も、現場ごと、日ごとに変わる。測量、3次元データづくり、建機の設定と施工をつなぎ、その日の条件に合わせて工夫する。少ない人数を武器に、速さと利益を生むICT施工。その実践の中で、判断する力と、使いこなす技術を磨きます。

試行錯誤を、次の現場で活きる経験に。日々の仕事を自分への投資にして、成長を重ねる。その力を持ち寄り、一緒に事業をつくっていきましょう。

会場内で機材を囲み、笑顔を見せる人たち
CSPI2026の舞台裏でのひとコマ。

LET’S TALK

その現場のこと、聞かせてください。

土木工事、農地の石、ICT施工、GLANKの実証・連携。
分かっていることから、一緒に考えます。

施工・技術について相談する ↗
南開建設の現場

YouTubeで見る ↗